趣味と仕事ができる間取りとは

趣味と実益を兼ねた間取りの条件

趣味と仕事ができる充実した生活に

自宅でピアノ、オルガン教室

家でピアノ、オルガンを教える場合、集合住宅なら騒音問題でご近所とトラブルになりかねません。
できる事なら、防音室は必要かもしれません。
そんな物件ないと思うかもしれませんが、最近物件検索サイトの条件検索に「防音室あり」の項目があるサイトが増えてきました。

そして、教える部屋の広さです。
グランドピアノは、大きさが様々あって、一概には言えませんが、大きいものだと、最低でも6畳は必要だと言われています。
アップライトピアノやオルガンは一台につき1畳ほどのスペースで置けます。

しかし、教える事を考えたら楽器の両端に、先生が立てるくらいの余裕がないと、生徒に指導することが難しいです。
生徒が多い場合は、次に教える生徒の待機スペースも当然必要になってきます。
思っている以上に、広いスペースが必要かもしれません。

料理教室に必要なスペース

料理を作る事や、デザートを作るのが大好きで、資格を取った人が、自宅で教室を開く場合何が必要でしょうか。
まず、ピアノと違って、生徒が一人ではなく、何人かまとめて教えるタイプのほうが、多いと思います。
その場合、結構大きめのキッチンが必要になってきますよね。
それに、完成した後に、作ったものをみんなで食べる場合も、大きめのテーブルが置ける部屋が必要です。

そして、一人暮らしなら良いですが、家族と同居している家ならば、生徒の規模によっては、生徒が使うトイレと、家族が使うトイレは分けたほうが良いと思います。
そうしないと、家族が気を使って、部屋に閉じこもっていないといけなかったり、ストレスが溜まってしまいます。
そうならないためにもプライベートスペースは必要不可欠です。


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